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ある体験の・・・回想録4
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友人の子供が無邪気に太鼓を叩く。
対抗して母親が楽しげに叩く。
今度は俺の番だと父親が叩く。
和気藹々として楽しげでほのぼのとした中でロイもやれと彼らが言う。
私はできない。
本当はできない。
気恥ずかしさと妙な照れが私の動きを止める。
それから何か、得たいの知れない抵抗感が阻んでいる。
「家族」というものを目の当たりにするたびに
体のどこかにぽっかりと穴があいたようにうつろな自分を見つける。
それはどうしてだか
自分への嫌悪感とどこへ向けられたものなのかわからない罪悪感となって渦巻き始める。
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