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ある体験の・・・回想録4
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臥薪嘗胆から名前をヒマナンジャーに変更した直後にこれを書いているのだから
我ながら変だとは思う。
自覚あるひねくれ者でもある私は、意識できるがコントロールできない「切り替わり」とは別に
「反対の行動をとる」自分に身をゆだねることがある。
これは自分の意思や感情とは別に「切り替えられてしまう」こととは違い
自ら任せてしまうものだ。
落ち込んでいる時笑う。起きていたい時横になる。行きたい方向と逆に歩く。
さまざまな「逆の衝動」を感じ、それは防ぐことはできるのだが任せたくなる。
そして任せたのち、普段の自分ならしない行動をとる自分とそれに反応する人の姿を
まるで人ごとのように眺め楽しんでいる。
落ち込みがちな意識とは裏腹に遊んでみたり、それは自分でも奇妙なことなのだが
無理やりにそうあろうとするのとは違ってそこそこ楽めてしまうものでありがたい。
私にとって普段の自分ならしない行動というものであっても
繰り返されるそれらを外から見る他人にはそれが通常に見えることだろう。
私はそういう人 と固定されていく。
自分が思っている自分と、人が見る自分がかけ離れているように感じるのはこのせいだと思う。
違和感は非常に大きく、時々声を大にして「違う!」と叫び
詳細に説明したくなってしまうのだが実行すればおそらく徒労に終わるだろう。
多分これでよいのだ。
私は今「変」と評される自分が嫌いではない。
私が抱える矛盾は大きく、私自身にとって持て余すものではあるが
「変」な私に好んで振り回される外側の人を見るのもまた一興なのに違いない。
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