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ある体験の・・・回想録4
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正直に言えば求める気持ちがあるのだ。
あの時与えられた感触を快感を体が忘れないのだ。
意識の中で忘れ去りたくなかったことにしたいと強く願うことなのに
それはもう祈りに近い程切実に強く願うことなのに
体は忘れないのだ。
夢の中で私は押さえつけられる。押さえつけられ押し付けられる。
体に入ってくるものの感触と違和感、それはもうただ不快なだけではなくなっていき
私は完全に支配されていた。おそれと期待に似た予想と感覚に支配されていく。
目が覚めて、私はホッとするのだ。
ホッとしながらも私は理解できないでとまどう。
自分の置かれた状況やたった今の現実が作り事のように思える。
どちらが夢だったというのだろう?
たった今Tの体温と息遣いと匂いがあった。
体は確かにそれがたった今の現実だったと主張する。
中途半端に甦った感触が欲求を刺激している。そして欲しくなるのだ。
体が意識を押さえつけて、その続きが欲しいと主張する。
認めたくないことなのだがそうなのだ。
誰かに押さえつけられ続きをしたいと体が欲している。
しかし意識はそれを嫌悪している。
意識が体を軽蔑し嫌悪し、そしてその体を持つ意識を許せないでいるのだ。
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