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ある体験の・・・回想録4
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一つだけはっきりしていることがある。私は嘘つきだ。
私もあの少年も熊もみな、嘘つきだった。
過去から現在に至るまで
気の遠くなる程膨大な時間を作り変えてきてしまったのだから。
私にとっての整合性と記憶を押せば
人と付き合う時必ず事実に歪みがでる。
それは虚偽という罪ではないのかと糾したくなる私がいる。
時にそれは「私」という一面のみを見る人を騙すことに繋がるからだ。
しかし私は
あの布とスポンジのふかふかである
ロイである時だけは痛みも何も感じなくてすんでいたのだよ。
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