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ある体験の・・・回想録4
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この時のことはこうして思い返しても腑の奥が熱くなる。
しかし書いていてやっと思い出した。
私が声を出せなくなったのはこの後からだったと思う。
母に既に捨てられていることを肌で感じたのかも知れない。
会える期待が裏切られたことも苦しかった。
そしてKの慰めを受け入れていくとそこには
母に会いたがってはいけないという結論ができあがってしまったのだ。
それだけにその後の(声を出せなくなって後の)Tの優しさは身に沁みた。
自分を愛してくれるのはTだけなのだとどこかで思った。
それが愛などではなかったと、今では判っているが。
あの時は
Tだけが優しくTだけが自分を大事にしてくれるのだと、信じた。
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