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ある体験の・・・回想録4
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帰ってからの幾日か僕はずっとKに慰められていた。
「残念だったね」「でもお母さんが幸せそうでよかったね」と。
「お母さん幸せに暮らしてるからR君が心配することはないんだよ。大丈夫だよ」と。
私はこの時、自分の気持ちをKにすり替えられてしまった。
本来私「が」会いたかったのだ。
母のことを心配して会いたかったのではない。
私が私の気持ちとして母と会いたかっただけなのだ。
しかし繰り返される慰めに
私は母がひどいめにあっていなくてよかったと思った。
母が幸せに暮らせていてよかった。
慰めの中で少しずつ私の気持ちはすりかえられた。
そうして思い込まされたのだと思う。
僕がこうしてTのいうことをきいている限りお母さんは幸せに暮らせる。(食べていける)
僕はちゃんとTのいうことをきいていい子でいる限りTに大事にしてもらえる。
僕がお母さんの邪魔をしてはいけない。
こんなによくしてくれるTを失望させたり裏切ったらいけない。
Tに感謝しなければ。
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