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ある体験の・・・回想録4
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天気のよくない日に思い出すことがある。
何かの本だったか漫画だったか子供向け番組だったか
はきとは覚えていないが何かでみた1シーンだ。
雨の日公園に行くと老人と幼児が遊びに来ている。
雨の中楽しそうに遊ぶ幼児とそれを見守る老人。
「こんな雨の中を散歩ですか?」と声をかけると老人が言う。
「この子には雨の日には雨の日の楽しみがあるようでしてね。」
その言葉で問いかけをした方は気づかされる。
そういえば自分も子供の頃は雨でも外で遊びたがったのではないか?
いつ頃から雨を厭うようになったのか、と。
雨の日(疎まれるのが通常の状態)に楽しみを見出せる目があることに
なんとなく感心した。感動したというほどではないが。
見出せる目があること、にではなく
子供がそういう目を持っていることに老人が気づいている、ということにかもしれない。
感覚を大事にしたい。
人の、異なる感覚を否定したくない。
そして自分の感覚は信じたい。
付け加えると確かに天候に関わらず面白さはある。
散歩に限っていうならば。
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