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ある体験の・・・回想録4
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しかし体力の落ちた体に今年の暑さは酷だった。
さすがに根をあげたくなる暑さだったのだが今はどうだろう。
8月中旬。
まだまだ夏の真っ盛りを思わせる日付だというのに
久々にエアコンのない部屋に戻ってみれば朝晩が過ごしやすくなっている。
気が付けば秋だ。
秋の気配がひそやかに近づいている。
時間の流れを肌で感じる。
そう、時間が流れている。
とどまり続けた気がする時間。
同じ場所で淀み流れることなく足踏みし続けた気がした時間。
それが、確実に流れていた。
何も得ることなく
奪われるばかりで時間をとめられたまま過ごしたように思ってきたが
流れていたのではないか?
今は、確実な時間の流れを感じる。
私の時間は私のために、流れている。
焦ることはない。
人と流れが違おうともこれは私だけの時間なのだ。
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