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ある体験の・・・回想録4
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じき、梅雨が来る。
気分的に鬱々とするのみならず身体的に厳しい季節だ。
古傷が痛む。うづく。痛みとともに過去になりきらない古い記憶がのしかかる。
休むことを覚えたいと思う。手を抜くことを自分に教えたい。
そうやって、何もかもを投げ捨てて自分の欲するままに
太平楽に過ごすことに罪悪感を覚えなくなるように。
まだ手を抜ける。まだ足りないと、気が付けば
休もうとすることさえも自分にノルマを課していたりする。
自然体で気が抜けるようになるのはいつのことになるだろうか。
巡る季節に罪はない。
しかしおいていかれる我が身を呪う。
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