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ある体験の・・・回想録4
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ついでに言えば、私は自分が泣くことを想像しただけではない。
泣けることを期待したのだ。心のどこかで。
彼女ほどの人を失えば「泣く」という機能が戻ってくるかと。
彼女を失ったことを純粋に悲しんだのみではなく
自分のために期待した何かがある。
それを罪悪と捉えるつもりはないが
純粋に悲しみに徹することなく、常にどこかで利を計算している自分が
時々無性に腹立たしい。
脳裏で常に行われる、先のシミュレーションと
その結果起こりうる損得の計算とが止まることがない。
習い性とは時に空恐ろしく嫌悪を発するものだ。
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