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ある体験の・・・回想録4
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当時の苦しさは、苦しさを苦しさと認識できぬほどのものだった。
苦しいとは思ったことがなかった。
辛いとも思ったことがなかった。
自分が既に悲鳴をあげ続けているのだとは、露ほども思わなかったのだ。
故に、休ませてやろうとは考えなかった。
休む必要があるなどとは思いつきもせず
疲労を疲労と思うことすらせず
ただただひたすらに自分の無能を恥じ劣等感を抱いていた。
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