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ある体験の・・・回想録4
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そう、恐ろしかったのだよ私は。
彼女と彼女の見る「私」が。
彼女が見、認識する私はことごとく私のそれとは異なった。
当時とてつもなく苦しかったのであるから
それが180度覆り、世界が変わるということは楽なことであったと
事がそう簡単であれば混乱はしなかった。
しかし私は混乱した。
歪んでいようが偏っていようが世界は世界である。
これまでに、それまでの生涯で作り上げられた
自分の生きた世界であり価値観である。
それが根底から覆る。
足元を失う。拠って立つ瀬がない。
それはとてつもなく恐ろしいことだったのだよ。
例えその先で苦が楽に転換するのだとしても。
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