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ある体験の・・・回想録4
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人は言葉でも怪我をする。
過去の傷は思わぬ時に膿みを噴き出す。
何を刃とするのかは人によって違う。
目に見えない傷はどこでまたうずきだすか判らない。
己を癒していける速度は人によって違う。
そして誰しもが、きっと何かしらの傷の過去を持っている。
それだから
相手が休息したくなったなら追求の手を緩めるくらいの余裕が欲しい。
想いの全てに形を与えられるわけでもない。
理解できない時には、自分の想像できない理由が存在するに違いない。
逃げ場のない議論は議論ではない。
逃げ場もおかず相手の休息も認めないのであれば
それは糾弾と呼んだ方がよい気がする。
追い詰めれば出てこなくなる言葉は多い。
人は相手の勢いと、伝わらなさを怖れるからだ。
黙らせたいのか、聞きたいのか、
伝えたいのか、同意させたいのか
それによってとるべき態度や選ぶべき言葉は
自ずと決まってくるものだと思いたい。
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