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ある体験の・・・回想録4
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人の群れに入っていけず一人でしかいられないことと
大勢の中で一人で立てることは違うと思う。
一人で立つことができれば
己ずと周囲の人数に関係なく
合わせることも、自分を保つこともできると考える。
私に必要なのは自分を保つことであり
毛色の違ってしまった自分を受け入れることであり
なおかつその違う毛色を恥じることなくゆがめることなく無理せず溶け込むことでもある。
いや溶け込まずともよい。
ただ恐れたくない。大勢という人の群れと常識という名の不文律を。
それらは絶対不可侵のものではない。
自分で思ったよりも驚くほど早くここへ戻ることができたのだが
戻ることの恐怖を抑えきれたわけではなく。
バランスの悪さに辟易しつつ己の畏れを嫌悪しつつも
惑う自分と保身に走りたい己を認めたくて。
以降暫し休止。
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