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ある体験の・・・回想録4

125ロイ </b><font color=#FF0000>(EGLIC9Vs)</font><b>:2003/11/24(月) 01:37
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/study/2470/1040153128/982n

Tが残った氷を全部僕の中に入れてしまうと僕はいたたまれなくなった。
Tのすることに集中していた神経が僕に戻ってくる。
氷でグリグリされるのがやむと、体の緊張が少しだけとけた。
僕はそれまで気がつかなかったけれど、やはり全身に力を入れていたのだ。

そして、今はTは何もしていない。ただ僕を見下ろしている。
まだ降ろしていいとは言われないまま、足を広げて抱えている僕を。
僕はTの視線に恥ずかしくなって目をつむった。
恥ずかしさはずっと一環してあった。けれどさっきまでの僕は
もうそれどころじゃなかったのだ。それが、1つ終わった。
Tはもう手に氷を持ってはいない。
僕は「もう手足を下ろしていいよ」とTが言ってくれるのを
待ちきれない思いで待っていた。




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