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慶應初のノーベル賞を期待!

1ノーベル賞!:2004/06/08(火) 17:17
慶應理工学部生の快挙です。

http://www.asahi.com/science/update/0608/001.html
より、

国際高校生論文コンテストで日本人初の入賞
高校時代の論文で、日本人で初めて「ノーベル賞への第一歩」に入賞した津村加奈さん=東京都文京区の都立小石川高校で
東京都立小石川高出身の津村加奈さん(18)の論文が、ポーランド科学アカデミー物理学研究所が主催する高校生の論文コンテスト「第12回ノーベル物理学賞への第一歩」で日本人として初めて入賞した。日なたに置いた金属がなぜ熱くなるのかを調べた。今年11月、同研究所での1カ月の研修に招待される。
津村さんは同高2年生の物理の授業をきっかけに相対性理論に興味を持ち、理系進学を決めた。3年生に進級した03年、物理担当の上條隆志教諭に紹介されてコンテストの準備を始めた。
論文では、金属は光を跳ね返すので熱の吸収量が少ないが、放出量も少ないため熱がこもると仮説をたて、検証した。縦横40センチのアルミ板を日光にかざしたり、室内でスポットライトに当てたり、試行錯誤を繰り返して半年間実験し、ほぼ仮説通りの結果を得た。
最後の難関は論文を英語で書くこと。アメリカの大学で使われる物理の教科書を枕元に置き、徹夜続きで仕上げたという。提出期限に1日遅れ、審査委員長に電子メールで、読んでくれるように直訴したが、返信は来なかった。「入賞を知って初めて、読んでもらえたんだと安心しました」と津村さん。
4月から慶応大理工学部に通っている。有機化学を専攻し、最近は遺伝学にも興味が出てきた。「学者になりたいけど、どれも面白そうで分野を絞れない」
今回のコンテスト入賞者は津村さんを含め6人。世界の111本の論文から選ばれた。津村さんは「このコンテストをもっと知って欲しい。進路を決めるいいきっかけになる」と話している。
(06/08 16:26)

2名無しの塾生:2004/06/08(火) 18:07
要は遅レポってことかな。

3名無しの塾生:2004/06/08(火) 22:11
なんとなく学者肌って感じだね

4age:2004/06/09(水) 21:24
age

5名無しの塾生:2004/07/15(木) 10:39
どうせSDにいくんだろ

6名無しの塾生:2004/07/17(土) 19:18
慶応卒のノーベル賞候補は既にいるのだが…
理工学部教授のあの方とか、医卒MITで利根川教授の一番弟子として
活躍しているあの方とか…

7名無しの塾生:2004/08/28(土) 19:45
学科どこになるんだろうな。




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