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続愛大を東海№1私大にするには

2712名無的愛大生:2013/05/04(土) 23:10:40
>>2707
こういうカキコは中・京内部でも笑い者になるほどの理解力の低さを暴露していますね。

本当に国公立受験者層による併願が多くて辞退率が高くなっている南山と、
単に変鎖値操作によって辞退率が高くなっている中・京との決定的な違いは、
一般入試合格者の入学者全体に占める割合が中・京のほうが著しく低いということです。

南山の2012年度一般入試入学者比率は76.5%と非常に高いですが、
中・京のそれは53.2%しかありません。53.2%といってもスポ科を含めた数字です。
スポ科の一般入試前期は周知のように2教科で、愛大の公募制推薦入試と同じだから、
南山の一般入試合格者と同列に扱うことはできません。
スポ科の一般入試前期130名を一般入試入学者から差し引いて計算すると、
中・京の一般入試入学者比率は53.2%から49.1%に下がります。

結局、一般入試入学者比率を南山と同じ条件で比較した場合、
南山が75.6%なのに対し、中・京は49.1%と25%以上の大差がつきます。
つまりは、南山は一般入試合格者の入学辞退率が高くても、
一般入試合格者の中から充分な数の入学者を確保しているのに対し、
中・京は一般入試合格者の中から充分な数の入学者を確保できず、
スポ科の2教科入試やら附属校・系列校推薦やらで補っているのが現実です。

こういう風に、入学者ベースの数字が出てくるとごまかしはききません。

一般入試合格者がどれだけ入学しているかという基準からすれば、
中・京は椙山とか中部と似たようなレベルですが、
辞退率の異常な高さからすれば、
中・京の合格者の多くは南山・愛大・名城に流れているのでしょう。
中・京が国公立受験者の受け皿になろうと意図して、
一般入試入学者比率を南山並みに引き上げることはあり得ません。
そのことは中・京自身が一番よくわかってますよ。


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