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真の現代中国学部について語ろう

292名無的愛大生:2011/10/16(日) 23:50:40
重ねて書くが、共産党や国民党が資金調達に阿片取引に手を出していたからと言って、
里見機関や東亜同文書院が阿片の大量販売で多くの中国人民を苦しめた事が免罪されるわけではない。
重要なのは、阿片とその販売ルートが莫大な利益を生む事であり、
日本軍、共産党、国民党の何れもが軍の秘密資金の資金源にしていた事実であり
終戦後の里見機関の阿片ルートを共産党と国民党の何れが握るかである。

ここに今の愛知大学の出生の秘密があるw
終戦時に上海を占領したのは蒋介石率いる国民党軍であった

余談だが、先日、辛亥革命100周年事業が中国各地で行われたが
辛亥革命を主導した孫文の妻が宋慶齢であり、蒋介石の妻がその妹の宋美齢で、蒋介石は孫文の義理の弟になる
蒋介石は反共で有名だが、孫文自身は容共的な部分もあり、新生中国の支援をソ連に求めており、
孫文亡き後の妻慶齢は国民党左派のシンボルとなり、中国共産党と運命を共にした。
中国の近代史の裏面を彩る宋家の三姉妹は有名な話。

国民党は日本に協力した中国人を漢奸として厳しく取り締まり、銃殺刑に処した。
有名なのが東洋のマタハリと言われた川島芳子だが、李香蘭として中国で活動していた山口淑子は検束されて、結局は最後の連絡船で帰された。
中国人李鳴として阿片売買に従事していた里見甫が漢奸として銃殺されても何の不思議でもない。

しかし、彼は生き残り、東亜同文書院は愛知大学と名を変えて残ったのはなぜか
(つづく)


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