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●自治会を徹底的に追い詰める●
7845
:
名無的愛大生
:2014/11/14(金) 10:23:45
>>7844
中核派を擁護しているのではなく、過激派全体に対する擁護だな。
大学自治を何か不可侵の特権のように思い込んでいる点からして、
救いがたいほど馬鹿げた過激派擁護論だけどな。
戦前の話をすれば、おまえら過激派と同じ、
不可侵の特権を主張をしてた軍部というものがあってな。
おまえが学校で習ったかどうかは知らんが、統帥権干犯といってな、
日本史の教科書にもちゃんと出てる話だ。
第一次大戦後、戦争で国際紛争を解決するのはやめようという機運が世界的に強まり、
まず戦争遂行能力を持つ世界の主要諸国から率先して軍縮しようという話になった。
当時の日本は原敬政友会内閣で、デモクラシーの高揚という時代潮流のなかで、
もちろん、原内閣は列国との協調を選択し、ワシントン会議への出席を決める。
その結果結ばれたのがワシントン海軍軍縮条約で、日本はこの条約のおかげで、
無制限の軍拡競争にはまり込み国家国民を経済的に破滅させる危険を免れたばかりか、
アメリカ、イギリス両大国の軍備拡張に歯止めをかけるという成果を得た。
総合的に見て、この軍縮条約から最も利益を得たのは日本だったが、
日本国内には、世界の時代潮流や日本の国力の現実を客観的に認識できない馬鹿な連中もいた。
それが艦隊派と呼ばれる頭のおかしい一部海軍軍人どもで、
こいつらがひねりだしたのが「統帥権干犯」という屁理屈だ。
これは、天皇の大権を盾に軍縮を拒否し、軍の特権を認めろと主張するもので、
現在からみても馬鹿馬鹿しいことこの上ないが、
当時にあっても、まだ政党政治が健在な頃は、誰もまともに相手にせず、
一部の頭がおかしい軍人だけが吠えている与太話程度の扱いだった。
石橋湛山の回想録などをみると、当時の雰囲気がよくわかる。
ところが、満州事変前後から様子がおかしくなる。
当時の深刻な不況に政党内閣が有効に対応できなかった点につけ込み、
軍は天皇の大権を前面に押し出して、軍の特権拡大と堂々と主張し、
その延長線上に、軍の強大な武力で北東アジア、東南アジアを制覇しようという、
当時にあっても時代錯誤が明らかで無謀この上ない帝国主義的妄想を大々的に打ち出す。
経済的な困窮に苦しむ多くの国民は軍の誇大妄想に幻惑された。
貧すれば鈍する。経済的な苦しさゆえに、国民の多くは冷静な判断力を失っていた。
国民は軍に異を唱えるどころか、挙げて軍を礼賛し、軍に従った。
その結果、どうなったか。
軍部は世界の主要国すべてを敵にまわす大戦争を選択し、
国民を文字通り完全に破滅させる一歩手前まで追いやった。
日本の戦前期から教訓をくみ取るとすれば、
怪しげな特権の主張には最大限の警戒心を以って対するべきである、ということであろう。
大学自治の美名の下で単なる穀潰しと化した過激派どもの特権を擁護する
>>7844
の論は、
かつての「統帥権干犯」論と同じく、
多数の国民の犠牲のもとに少数者が特権をほしいままにする不正を容認する愚論であり、
決して許してはならない。
>>7844
は中央政府絶対主義などと愚にもつかない妄想を垂れ流しているが、
現在の憲法下では、戦前とは比較にならないほど、
政治家は頻繁かつ定期的に選挙の洗礼にさらされる。
現在の憲法は基本的人権を保障しており、
政府が大規模かつ組織的に一般市民の人権を踏みにじって刑務所送りにすることはあり得ない。
「戦前のような中央政府絶対主義の雰囲気に変容されかねない」などと、
統帥権干犯を主張する軍部が英米の脅威を誇張して国民を恐怖に陥れようとするのと同じで、
愚にもつかない妄想というしかない。
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