したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

●自治会を徹底的に追い詰める●

6829名無的愛大生:2012/09/09(日) 20:50:31
>>6828
平成二十二年八月号の『新潮45』P二十八


<民主党の枝野幸男幹事長が、「覚書」を交わした相手は、当時の政権が、極左暴力集団「革マル派活動家が相当浸透している」と認識してきた労働組合なのである。さらに、「覚書」に署名捺印しているAは、警視庁公安部が革マル派のJR内の秘密組織「マングローブ」の幹部と判断している人物で、前述の「浦和電車区事件」の首謀者として、強要容疑で逮捕され、一、二審で有罪判決を受けている刑事被告人なのだ。

 相手がどんな組織であろうが、票さえ回してもらえるなら、「推薦」をもらう。

 一介の地方議員であればそれも許されるかもしらない。しかし、枝野氏は、民主党政権の中枢をにない、将来、首相の座に就く日がこないとも限らない政治家である。

 だからこそ、本誌はこの覚書には重大な問題があると考える。なぜなら、この覚書には看破できない部分があるからだ。

 それは、「立候補予定者は、JR東労組東京地方本部とJR東労組大宮支部が提示する下記の項目について確認する」という三点にわたる確認事項の冒頭の一項。

 そこには、「わたし(注 枝野氏を指す)は、JR総連及びJR東労組の掲げる要領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」と書かれているのだ。

 枝野氏は、ここで、JR総連・JR東労組と「連帯して活動」すると誓約しているのである。この誓約の見返りはなんだったのか?

 枝野氏のその政治資金管理団体「二十一世紀都市文化フォーラム」には、この覚書が交わされた一九九六年から、JR総連及びJR東労組から資金提供が始まり、パーティ券の購入なども含め、一九九九年までの四年間で総額四〇四万円となっている。

 また、「覚書」が交わされた一九九六年以降の枝野氏と両組合との関係を見ると、

 一九九六年一月  JR総連「旗開き」に出席しリレートークに参加。

 一九九六年四月  JR総連「JR一〇年の検証四・二五集会」に出席。

 一九九八年四月  JR総連「JRへの追加負担に反対する四・二一集会」に出席。

 一九九九年七月  JR東労組東京地本大会に出席。

 二〇〇〇年一二月 JR東労組大宮地本結成祝賀会に出席。

 二〇〇一年一月  JR総連新春賀詞交歓会に出席。

 二〇〇一年    JR総連チャリティコンサート「アフガンに平和を」の賛同人になる。

 二〇〇六年十一月 「えん罪・JR電車区事件から四年 七名の完全無罪を勝ち取る」埼玉県集会で講演。


 最後の公園等は、まさに契約を交わした相手、Aのための活動と言え、「連帯して活動」するという枝野氏の誓約は実行されているように見える。これはJR東労組にとどまらず、組織を事実上掌握し、影響力を行使している革マル派とも「連帯して行動」していることを意味しないか。

 革マル派は、政府の答弁にもあるように、中核派などに対立する党派との間で一〇〇人近い死者を出した血で血を洗う内ゲバに、文字通り血道を上げ、神戸の「酒鬼薔薇事件」に際しては、「事件は国家権力による謀略」という荒唐無稽な主張に基づき、病院からA少年の検事調書を盗み出し、A少年のえん罪を訴えるといった異様な行動を取った団体である。こんな「極左暴力集団」が「相当浸透した」労働組合と、政権与党の幹事長が、「連帯」するとは、いったいいかなる事態なのか?

 そもそも、JR東日本は、首都圏の山手線や東北新幹線などの重要な公共交通機関を運営している会社である。となれば、JR東日本の最大の組合(JR東労組)の「網領(活動方針)」は、これらの交通機関を利用する一般国民にとっても重大な関係を持つものと言える。>


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板