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主音名固定型階名唱(「移動サ」)の提案

45Bhaashendradatta:2010/01/19(火) 00:38:40
基準音サと、「完全・長・短・増・減」までの範囲の関係にある階名は計25個

ソ・サ・シ
ロ・ラ・リ・ル
ガ・ギ・グ・ゲ
モ・マ・ミ
ポ・パ・ピ
ド・ダ・ディ・ドゥ
ナ・二・ヌ・ネ

サの異名同音関係のみ計3個で、あとは1半音2個ずつ(11×2)。

これを記憶する「最大範囲」としても、実用上は、全く遜色ないと考えられます。
西洋古典とインド古典の標準の範囲を包含しており、これから外れる音階に普通の
日本人が触れることは非常に少ないと思われます。

46Bhaashendradatta:2010/01/21(木) 18:49:34
習得範囲拡大の段階として、次の3段階を設定してもいいだろう。

(1)単純半音階:12個
「サ/ラ・リ/ギ・グ/マ・ミ/パ/ダ・ディ/二・ヌ」

※これが歌えれば、長音階・各種短音階のみならず、西洋の教会旋法や、
インドの代表的な10種のタートにも対応できる。
また、十二平均律を用いる場合には、これで必要十分。

(2)二重半音階:25個
「ソ・サ・シ/ロ・ラ・リ・ル/ガ・ギ・グ・ゲ/モ・マ・ミ/
 ポ・パ・ピ/ド・ダ・ディ・ドゥ/ナ・ニ・ヌ・ネ」

※いわゆる純正律の異名同音関係を、常識的・実用的な範囲で網羅したもの。
インドの基本音階72種や、途中で関係調への部分転調を挟む楽曲にも対応できる。
常識的・実用的な範囲の純正律には、これで必要十分。

(3)四重半音階:47個 + 補充幹音:7個 = 54個 (フルセット)
「シュ・セ・ソ・サ・シ・ス・シャ/リュ・ロ・ラ・リ・ル・レ/
 ギュ・ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ・ギャ/ミュ・メ・モ・マ・ミ・ム・ミャ/
 ピュ・ペ・ポ・パ・ピ・プ・ピャ/デャ・デュ・ド・ダ・ディ・ドゥ・デ/
 ニュ・ナ・ニ・ヌ・ネ・ノ」
 +「ヴァ・チャ・タ・ハ・ジャ」+「ツォ・ゾ」

※日常的には触れることのない奇矯な音階や、十二音技法の音楽にも対応できる。
階名唱として身につけるメリットは、ほとんどないと思われる。


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