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「クリスマス=オラトリオ」の歌詞のメモ
27
:
Bhaashendradatta
:2009/10/05(月) 20:01:12
laudāteは、laudō(褒める・賞賛する)の命令法現在二人称複数の形。
cœliは、cœlum(天)の複数呼格(男性)。※通常は中性単数。(
>>15
)
※cœlumは、cælumと書いても同じ。
exultāは、exsultō(跳びはねる・跳ねまわる)の命令法現在二人称単数。
terraは、「大地・陸・地球」を意味し、単数呼格(女性)。
quiaは、以下の節を率いる。「というのも〜だから」。
consōlātusは、consōlor(慰める・励ます)の、完了分詞。男性単数主格。
estは、sum(ある)の直説法現在三人称単数。
consōlātus estで、consōlorの直説法複合完了三人称単数。
Dominus(主)は、単数主格(男性)。
populumは、populus(民族・国民・世間)の、単数対格(男性)。
suumは、suus(自分の)の、男性単数対格。
pauperumは、pauper(貧しい・貧乏な)の、男性複数属格。
suōrumは、suus(自分の)の、男性複数属格。
miserēbiturは、misereō(同情する・気の毒に思う)の、直説法未来三人称単数。
非人称受動文。同情される対象として、属格を取る。
>>26
の日本語訳では、ここが完了形になっているが、ラテン語は明らかに
未来形である。
「主は、ご自分の民を慰められた。
そしてご自分のその貧しい人々を憐れんでくださるだろうから(喜び
誉め讃えよ)。」ということ。
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