[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
「クリスマス=オラトリオ」の歌詞のメモ
21
:
Bhaashendradatta
:2009/10/03(土) 16:45:55
次は、第6曲目。
曲を通じて混声四部合唱になっている、このオラトリオで唯一の曲である。
d-mollの前半部と、B-durの後半部で、歌詞の出典が違う。
このように別々のところから歌詞を持ってきている曲は、他には第9曲目がある。
Quare fremuerunt gentes ?
et populi meditati sunt inania ?
Gloria Patri, gloria Filio, gloria Spiritui Sancto ;
sicut erat in principio, et nunc, et semper, et in sæcula sæculorum.
Amen.
先の2行は、「詩篇」第2篇の第1節。冒頭部分である。
ここは新共同訳の日本語では、
「なにゆえ、国々は騒ぎ立ち、
人々はむなしく声をあげるのか。」
となっている。
残りの部分は、聖書そのものではなく、日本語で「栄唱」「頌栄」「光栄讃詞」などと
呼ばれ、ラテン語で「Doxologia」と呼ばれるものから来ている。
特に「小栄唱(Doxologia Parva または Doxologia Minor)」と呼ぶもののようである。
日本語は、各宗派・教会によって異なるようであるが、カトリックの『日々の祈り』では
次のようになっているそうである。
「栄光は父と子と聖霊に。
初めのように、今もいつも世々に。」
旧約の聖句を、キリスト教にふさわしいものとして歌うために、三位一体を讃える
この栄唱を加えるのだ、という説明がどこかにあった。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板