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「クリスマス=オラトリオ」の歌詞のメモ
19
:
Bhaashendradatta
:2009/10/03(土) 07:42:23
第5曲目は、ソプラノとバリトンのソリストによる二重唱。
歌詞的には、この曲まで終われば半分を超えるが、楽譜的にはまだまだ
半分に到達しない。
Benedictus qui venit in nomine Domini.
Deus Dominus, et illuxit nobis.
Deus meus es tu, et confitebor tibi.
Deus meus es tu, et exaltabo te.
この曲はまた旧約のほうに戻って「詩篇」からの引用。
ラテン語ウルガタ版だと、第117篇、新共同訳だと、第118篇にあたる。
第26から28節で、途中の言葉をいっぱい端折っているので、新共同訳から
端折りながら引用すると、次のようになる。
「祝福あれ、主の御名によって来る人に。
主こそ神、わたしたちに光をお与えになる方。
あなたはわたしの神、あなたに感謝をささげる。
わたしの神よ、あなたをあがめる。」
これだけで大体単語の対応は分かるようなものだが。
benedīctusは、benedīcō(良く言う・褒める・聖別する)の過去分詞。
男性単数主格。「祝福されて(あれ)」。構文上名詞文で、述語動詞はない。
quīは、これを受ける関係代名詞。男性単数主格。
venitは、veniō(来る)の、直説法現在三人称単数。
nōmineは、nōmen(名・名前)の単数奪格(中性)。
Dominiは、Dominus(主)の単数属格(男性)。
ここまでは典礼文のベネディクトゥスと同じ。
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