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Kannada
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:
近藤 貴夫
:2007/12/09(日) 09:49:58
"Alphabets"のところで、同様の「文字の一覧」を指して、ak#saram@aleと
言う。ak#saraとはサンスクリット起源で原義は「不壊のもの」。言語で、
それ以上分割できない要素である音素、乃至はそれを表わす文字を指す。
「母音(vowels)」のところでは、svar@ak#saraga#luと言う。
svaraも同じくサンスクリット起源で「音」、言語では、母音のことを指す。
短母音はhrasvasvara、長母音はd@irghasvaraで、これらもサンスクリット
起源。
「子音(consonants)」のところでは、vya\mjanaga#luと言う。
vya\mjanaもサンスクリットvya%njanaで、「符号」、言語では子音を指す
言葉である。
閉鎖音を調音点により五つのグループに分けて"ka varga","ca varga",
"#ta varga","ta varga","pa varga"とするのも、サンスクリットに倣う。
vargaは「組・級、章」などの意味で、音素のグループを指す。
カンナダ文字は、タミル語と違い、他のインド諸言語の文字と同様に結合
子音表記を持つ。
rakta 血[<Skt.(サンスクリットより)]
cakra 輪・車輪[<Skt.]
lak#sa 万[<Skt.記号・印]
pakva 熟した[<Skt.料理できた・熟した]
mukhya 重要な[<Skt.]
lagna 結婚[<Skt.吉事・接触点・日の出]
vighna 障碍[<Skt.]
hucca 気の狂った
guccha (花や羽の)房・束[Skt.]
s@ucya 記号[Skt.指されるべきもの]
r@ajya 王国[Skt.]
n@a#tya 舞踊[Skt.]
pa#tya 読解されうる[Skt.]
mau#dhya 愚昧さ[Skt.]
この例のように、結合子音の現れる語には、サンスクリット起源の語が
多い。
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