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Pri Esperanto

9近藤 貴夫:2006/06/08(木) 20:42:01
それぞれに異なる言語を話す数人以上の人が一緒に話さなくてはならない
ときに初めて、「単一の簡単な共通語」の利便が意識されます。

自動翻訳機も、電子メールならば、「誰それ宛にはB語で、あの人宛には
K語で、」等々と指定して翻訳してもらって送ることができるでしょうし、
もらったメールが何語か判定して訳してもらうこともできるでしょう。
音声で話す場合も、一対一の場合は、「C語対J語」のようにあらかじめ
セットして始めれば、お互いに、肉声と翻訳音声の二つが聞こえるだけ
ですから、便利な製品ができて普及する可能性が十分あります。

しかし、もっと多くの人が「B語とC語とJ語とK語と……」で話して
いるときに、互いの発話を全部の言語に音声変換して流したら、誰が何を
言っているのか分からなくなるでしょう。会議のように、互いにヘッド
ホンをして、自分に関係ある言語だけが聞こえるようにした上で、順番に
発言を求めなくてはならなくなるに違いありません。

一つの共通語を皆が知っているに越したことはないのです。


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