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Pri Esperanto

6近藤 貴夫:2006/06/06(火) 23:25:40
日本のエスペランティストは、数の割に大変熱心で、多くの入門書や関連
書籍が、毎年刊行されています。それには、一度学んだ言語をできるだけ
有効に使える状況を作りたいというのもあるでしょうし、理念に基づく
熱意も大きいでしょう。或は、何とか停滞を打破して衰退を避けたいという、
防衛的な意識も働いているかもしれません。
出版物のカタログには、何百という書籍名が並んでいます。

しかし、大きな書店でも、英語は言うに及ばず、中国語(北京語他)・
朝鮮語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語等に比べても、
エスペラント関連書籍の展示してある冊数はかなり見劣りがします。
アラビア語やタイ語などより少なく、下手をするとラテン語やサンスク
リットといった有力古典語にも負けて、わずか数冊が申し訳ばかりに
置いてあるに過ぎないのです。
それだけ、一般への訴求力や需要が少ないのです。


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