したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

『古事記の真実 神代編の梵語解』(愛育社;二宮陸雄著)について

1近藤 貴夫:2004/12/30(木) 22:00
医師で、古典印欧語の研究者である、二宮陸雄氏が、
2004年2月に、スレタイの通りの妙な本を出している。
真面目な人だと思っていたのだが、ひょんな思い付き
から、労多くして成算のない研究に迷い込んでおられる
ようだ。

2近藤 貴夫:2004/12/30(木) 22:08
古事記のような正史を編むのに、新しく伝来したサンスクリット
からの借用語をふんだんに使うだろうか(編者の母語がサンスク
リットだというなら別にして)?優秀な僧侶や知識層の一部しか
使えなかったはずの言葉を?
そのことを考えるだけでも、古事記中の意味不明な語や怪しい語を
片端からサンスクリットで解析してみる、という手法自体が疑問
だし、その結果大半が疑問形なのにも関わらず、その全体を出版
するのは可笑しい。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板