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V@akyapad@iya読解メモ

15近藤 貴夫:2003/04/03(木) 16:41
『しかし、諸々の変様物(個物)は、多様な姿をもつとたとえ認められる
にしても、[一個の]根源的原理(プラクリティ)[であるブラフマン]と
結びついて存在しているから、言葉が[ブラフマンにとって、それ自身の
一部として]受け入れられるべきものであることによって、そして同時に、
言葉が[ブラフマンを]受け入れるものであることによって、それ
(ブラフマン)が、「コトバそれ自体(言葉の本体)」と言われるので
ある。』

ここに、ブラフマンが<理法・ロゴス>であることが一層明らかに
表明されます。ブラフマンとは根源的原理−−全ての分野を余すことなく
支配する理法なのです。
言葉は、正しく語ることによって、ブラフマンによってその一部(正しい
事実描写や定理等)として受け入れられるものであり、我々は言葉に
よってのみブラフマンの一部を理解し、客観的なものとして意思疎通する
ことができます。


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