[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
V@akyapad@iya読解メモ
15
:
近藤 貴夫
:2003/04/03(木) 16:41
『しかし、諸々の変様物(個物)は、多様な姿をもつとたとえ認められる
にしても、[一個の]根源的原理(プラクリティ)[であるブラフマン]と
結びついて存在しているから、言葉が[ブラフマンにとって、それ自身の
一部として]受け入れられるべきものであることによって、そして同時に、
言葉が[ブラフマンを]受け入れるものであることによって、それ
(ブラフマン)が、「コトバそれ自体(言葉の本体)」と言われるので
ある。』
ここに、ブラフマンが<理法・ロゴス>であることが一層明らかに
表明されます。ブラフマンとは根源的原理−−全ての分野を余すことなく
支配する理法なのです。
言葉は、正しく語ることによって、ブラフマンによってその一部(正しい
事実描写や定理等)として受け入れられるものであり、我々は言葉に
よってのみブラフマンの一部を理解し、客観的なものとして意思疎通する
ことができます。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板