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防災について考えてみよう。

1名無しさん@茨城大:2005/01/17(月) 17:27 ID:OPh24tbo
「いばらき春秋」より
2005/01/17(月)

 元日の早朝、地鳴りのような響きと揺れで目を覚ました。これ
は大きい。家具は大丈夫か。みじろぎもせず、不安の中の十数秒
だった▼地震には慣れているはずだった。水戸地方で身体に感じ
る地震は、年間七十回前後も起きている。これは他の地域に比べ
ると三倍近いという。蓄積されたエネルギーが適度に解き放たれ
るから大地震はない、とあまりに安心しすぎていまいか▼新潟県
中越地震にスマトラ沖地震と大津波。他人事ではないとわが家の
防災をチェックした。携帯ラジオに懐中電灯、ろうそく。卓上こ
んろにレトルト食品。家具は倒れないよう固定し、お風呂には水
をためておく。ささやかな自衛手段は講じている▼大地震のたび
ライフラインが寸断されている。電気、ガス、水道、電話に道路
。最も困ったのは情報の不足と飲料水にトイレ用水だと、体験者
は語る。支援の手が届くまでの数日間、生活できるだけの備えを
忘れてはなるまい▼災害のたび、地域コミュニティーの重要性も
認識されてきた。社会構成の最小単位であるお隣さんが、どれほ
ど心強い存在になることか。災害弱者であるお年寄りや障害者、
子どもたちの情報もつかんでいる。一声掛け合うゆとりを持とう
▼阪神大震災からきょうで十年。見た目の復興とは逆に、被災者
のこころの傷はまだまだ癒えない。天災から逃れなくとも、人知
をもって被害の拡大を食い止めることはできるはずだ。


私も、新潟県中越地震の後であった事もあり、元日の地震には、
ドキっとしました。

2名無しさん@茨城大:2005/01/17(月) 18:02 ID:YU.f2bqo
うぜぇよ。


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