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ちょちょんがちょん
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《学会と宗門をめぐる「訴訟」について》
日顕宗は学会が訴訟で宗門等に圧勝している事実に対し「学会のほうが裁判で負けている」等と言いがかりをつけている。また一部週刊誌も、その主張に同調する中傷記事を載せている。しかし、これは卑劣な「すり替え」である。
日顕宗の裁判に対する主張
平成2年以降、創価学会問題が勃発してから平成16年5月までに、創価学会や学会員が、宗門寺院や僧侶・信徒を相手取って提訴した裁判は約130件ある。また、宗門側から提訴した裁判が約40件あり、約170件の訴訟が起こされている。
これらの裁判で、和解事案の35件を除いた130数件のうち、宗門側の勝訴率は80%以上にのぼる。なかでも、正本堂解体に関連して全国各地の裁判所に、創価学会側から同時多発的に提訴された39件もの損害賠償等請求事件は、宗門側が100%勝っている。
正 本 堂 訴 訟 に つ い て
正本堂訴訟とは、学会員が正本堂の建設・護持のために供養した供養金を「正本堂を破壊したのだから返せ」と求めた裁判である。各地で起こされ、その全てについて原告=学会員側の請求を棄却された。しかし判決は学会員が悪いとは言っていない。裁判所は「法律上の問題」を扱うが「宗教上の問題」には立ち入ることができない、という立場から、供養金の返還については「宗教上の問題」であるとして、認められなかっただけのことである。いくら宗門側が「勝った」と騒いでも「何も宗門が正義だったと証明されたわけではない」のである。
彼らが挙げている約170件の裁判の大半は、元信徒等が起こした裁判であり、学会が当事者となっての裁判ではない。上記の主張に関しても最初は「創価学会や学会員」と言っておきながら、文末では「創価学会側」と、まるで創価学会全体が負けたような書き方をしている。「東京都民が負けた裁判は、すべて東京都の負け」――そんなバカげた言い分と同様である。学会と全く無関係の団体まで「学会側」と数えているほどである。また宗門が起こした裁判には改革僧侶に対する訴訟が多いが、日顕一派は、これも全て「学会側」として数えている。
実際のところ、学会に対して宗門が勝訴したケースはない。かたや学会が宗門や週刊誌等を訴えた裁判は、学会の全戦全勝である。
このように日顕宗は主要な裁判で負け続けていることから、自分たちが関わっている裁判をかき集めて「勝利、勝利」とデマ宣伝に躍起である。
しかし現実には宗門の敗訴は「致命傷」といえるものばかりで、右記の通り「宗門」自体や「日顕」本人への断罪が圧倒的である。
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