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23米大統領、戦前日本とアルカイダ同列視 歴史観に批判:2007/08/28(火) 06:36:56
■米大統領演説の日本関連部分(要旨)

 ある晴れた朝、何千人もの米国人が奇襲で殺され、
世界規模の戦争へと駆り立てられた。その敵は自由を嫌い、
米国や西欧諸国への怒りを心に抱き、
大量殺人を生み出す自爆攻撃に走った。

 アルカイダや9・11テロではない。パールハーバーを攻撃した
1940年代の大日本帝国の軍隊の話だ。最終的に米国は勝者となった。
極東の戦争とテロとの戦いには多くの差異があるが、
核心にはイデオロギーをめぐる争いがある。

 日本の軍国主義者、朝鮮やベトナムの共産主義者は、
人類のあり方への無慈悲な考えに突き動かされていた。
イデオロギーを他者に強いるのを防ごうと立ちはだかった
米国民を殺害した。

 第2次大戦に着手した時、極東の民主主義国は二つしかなかった。
オーストラリアとニュージーランドだ。
日本の文化は民主主義とは両立しないと言われた。
日本人自身も民主化するとは思っていなかった。

 結局、日本の女性は参政権を得た。日本の防衛大臣は女性だ。
先月の参院選では女性の当選が過去最高になった。

 国家宗教の神道が狂信的すぎ、天皇に根ざしていることから、
民主化は成功しないという批判があった。
だが、日本は宗教、文化的伝統を保ちつつ、
世界最高の自由社会の一つとなった。
日本は米国の敵から、最も強力な同盟国に変わった。

 我々は中東でも同じことができる。
イラクで我々と戦う暴力的なイスラム過激派は、
ナチスや大日本帝国や旧ソ連と同じように彼らの大義を確信している。
彼らは同じ運命をたどることになる。

 民主主義の兵器庫にある最強の武器は、
創造主によって人間の心に書き込まれた自由を求める欲求だ。
我々の理想に忠実であり続ける限り、
我々はイラクとアフガニスタンの過激主義者を打ち負かすだろう。


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