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西洋古典文学2-1
:2007/01/31(水) 14:19:30
以降の予定は,参加者と相談の上,次回以降提示
★「西洋古典文学2」はローマ文学を中心に学んでいくが,
「西洋古典文学1」から「古典文学におけるエロス」という
テーマを引き継ぎ,主として恋愛に関わる文学作品を取り上げ,
その思想を分析する.
さて「西洋古典文学」を考えるときの基本構造は,
ホメロス→ギリシア古典文学→ヘレニズム文学→ローマ文学→ヨーロッパ文学
(前8世紀) (前5世紀が最盛期) (前3世紀) (前1世紀が最盛期)
であった.
以下で紹介するテオクリトスはヘレニズム文学の代表的作家,
ウェルギリウスは前1世紀に活躍したローマ最大の詩人ある.
繰り返しになる部分もあるが,まず文学史を復習しながら,
主要な流れを整理してみる.特にローマの作家については,
次回以降文学史上のそれぞれの位置付けを含めて詳しく紹介していく.
ホメロス:前8世紀頃の詩人とされる.線文字Bなどかつて使用された文字は
途絶え,フェニキア文字を参考に作られたギリシア文字はまだ使われていない
「無文字時代」に口誦詩(oral poetry)としての叙事詩(epic)
『イリアス』,『オデュッセイア』の二大作品を集大成したとされてきたが,
現在では『イリアス』,『オデュッセイア』を統一的作品にまとめたのは
それぞれ別の詩人であったろうとされ,それぞれ「『イリアス』の詩人」,
「『オデュッセイア』の詩人」と言われることが多い.
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