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ウサギってかわいいよね
26
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第二回西洋古代史
:2006/05/31(水) 06:43:05
しかし「五賢帝時代」に対する評価無批判ではない
コンモドゥス帝の治世(ad180-192)
抑えがたい沒落過程での恐ろしい悲劇の序曲
ローマの国家理念とキリスト教の闘争
帝政末期におけるキリスト教の臺頭
ローマ帝国沒落の最終的な要因の一つ
巨大な崩壞過程にあって、歴史的に破壞にこう非難を向ける
キリスト教はローマ帝国沒落の唯一に原因ではないが
既に衰退に向かいつつあったローマ帝国の政治的、社会的構造に、
毒素として進入して、これを破壞しただけでなく、
ローマの病患から大きな利益を引き出した
ただし、ローマ帝国衰亡とキリスト教の関係を
過剰に強調した点は否めない。
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