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進化論と創造論の正否を論じる掲示板 -2-
434
:
神って誰
:2024/06/09(日) 10:05:04 ID:MYbuQkng
ダーウィンもアインシュタインもあのドーキンスにしてすら啓示神的な人格神を排除したいという動機に関しては基本的に同じです。
つまり例えばキリスト教的な宗教思想には同意しない訳です。
ドーキンスの場合は極端な宗教嫌いで彼のダーウィン支持の動機もそこにある訳ですが、そのドーキンスですら宗教とは無関係な創造神は認める記述をしています。
ダーウィンにしても、種の起源の結びの文章で、「最初生命は創造によって吹き込まれ」と創造者の存在を認めるかの様な記述をしています。
アインシュタインも宗教神は否定しますが、スピノザの汎神論を支持していたのは有名な話です。
汎神論は創造主的な神とは必ずしも同一ではありませんが、全てに神が宿るというのは神による創造と底流で結びつきます。
共通しているのは宗教神は排したい、しかし非宗教的な創造神は認めるという態度です。
多くの人たちがID論を宗教と混同しますが、そう言った人たちは概念の整理が付けられていない訳です。
ID論の出自が宗教とされるのはID論にとっては不幸な事です。
そういう意味では、バチカンがD論は宗教ではないと警戒するのは認識としては正しい事になります。
その一方でバチカンが科学に寄り添おうとして科学に理解を示そうとそるのは結局自己矛盾を犯すことにしかなりません。
キリスト教の教義が科学と折り合う筈もありません。
ダーウィン進化論はソモソモ科学ですらありませんが、その進化論にも寄り添おうとします。
これは滑稽な光景ですね。
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