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進化論と創造論の正否を論じる掲示板 -1-
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生物の進化を考える場合、大きく分けで進化論と創造論の二つに大別されます。
進化論にも色々な考え方があり、創造論にも様々なバリエーションがあります。
そのそれぞれに関して、その正否を幅広く論じていきたいと思います。
これまで同じしたらば掲示板の「シン進化論と創造論についての第1掲示板」で
同じハンドルネームで投稿してきたので、興味のある方はそちらを参照してください。
知識の有無は問わず、進化論と創造論に関して興味があり、フラットな視点でその正否の議論を展開したい方の参加を希望します。
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現在の総合説はグロテスクなモンスター、それも極めて醜悪な、です。
しかし多くの人たちはそれが確からしいと感じているんですね。
どうしたらそう感じられるんでしょうね。
それは理性の停止です。
更に言えば宗教です。
検証しない訳ですからね。
彼らは無意識的にか意識的にか検証を拒みます。
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総合説で述べられているのは殆どが机上の空論です。
中立説は観察結果に基づきますが、中立説と自然選択論は全く接合しません。
接合できていると言うのは嘘、単なるレトリックによるこじつけです。
接合出来ていない事は木村博士自身も認めています。
また、分子進化は遺伝的浮動ではありません。
そうであるかの様な説明も嘘です。
つまり総合説は嘘で塗り固められているのです。
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何故こんなことがまかり通っているのか、それは進化論が再現検証が実質的に
不可能であることに拠ります。
検証できないから何とでも言える、逆に反証もしづらい、という事に尽きます。
しかし論理的な検証は可能です。
そして事実の側からの反証も可能なんですね。
彼らはそこから敢えてなのか気付かないのかどうか知りませんが目を背けています。
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実証のないものを科学と称する、理論に適合しない事実が存在しても
それをそのまま受け入れず、様々な理由を付けて回避する、
それが総合説の実態です。
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ダーウィンは彼らにとってやはり絶対です。
その在り方は極めて宗教に近似しています。
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何故こんなことがまかり通っているのか、それは進化論が再現検証が実質的に
不可能であることに拠ります。
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>何故こんなことがまかり通っているのか、それは進化論が再現検証が実質的に
不可能であることに拠ります。
つまり対立理論であるID論は再現検証が可能だというわけだね
どのように検証するのだろう
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また頭の悪いのが出て来たな。
誰がIDの話をしてる?
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>生物の進化を考える場合、大きく分けで進化論と創造論の二つに大別されます。
>進化論にも色々な考え方があり、創造論にも様々なバリエーションがあります。
創造論でもかまわない 宗教色を消したID論でも
さて、どのように検証するのだろう
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あ、オマエは排除の対象だった。
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例の狂信者
前にスレからの付き纏い
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>そのそれぞれに関して、その正否を幅広く論じていきたいと思います。
幅広く論じたほうがいいね
創造論は、進化にどのようにかかわっているんだろう
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宗教脳の発達障害だろ?
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>そのそれぞれに関して、その正否を幅広く論じていきたいと思います。
創造論を認めないヤツはこのスレに書き込むことは認めない、なんて
ありえないだろ
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認めたな
オマエに用はない
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一人で「神様!」って叫んでろ
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一方的な話しか展開できない者に議論に参加する資格は無い
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頭が悪くて何も理解できない癖に何故しつこく絡むんだろう?
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レスを毀損すること自体が目的の「荒らし」なんで
関係ないか?
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自分でスレッドを建てる能力も見識もないんで他人のスレを毀損することでしか
自己表明が出来ないか?
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そんな事しかできない自分が情けなくならないのかね
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たった二人、前のスレから執拗に追いかけて来る妨害投稿者は
当然排除します。
スレを毀損することが目的なので。
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彼らはレスを毀損することによってしか自らの存在を示すことが出来ないので、
それが唯一の自己目的です。
前のスレからそれは全く変わりません。
規制します。
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そういった無意味な妨害投稿を繰り返しスレを毀損する人たちが書き込みを始めると
前のスレと同じ状況になります。
それでは新しくこの掲示板を建てた意味がありません。
当然の処置です。
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従ってこの二人は指を咥えて血を滲ませながらじっと眺めているしかない訳です。
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さて、総合説の話に戻りましょう。
総合説について完全に整合性のある話を全く破綻無く出来る人は恐らく誰もいないでしょう。
勿論専門家も含めての話です。
論理的な整合性が取れない筈です。
取れているような説明は全くの誤魔化しです。
自然選択論、中立説、遺伝的浮動、断続平衡説、これらに論理的な整合性が取れる筈は無いんのです。
それをあたかも総合説は全て取り込んでいるかの様なとんでもない説明がなされたりしていますね。
そうでもしないと余程都合の悪い事でもあるんでしょうね。
まさに言葉では何とでも言える世界です。
そんなものが科学を名乗れる筈もありません。
しかし名乗るんですね、厚顔無恥にも。
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多分当人たちは科学である、或いは科学的であると信じ込んでいるんでしょうね。
科学的な検証が何なんのか、残念ながら全く理解していないと言われても仕方がありません。
恐らく彼らはID論を宗教的と呼ぶでしょう。
正に自分たちが宗教的なドグマに陥ってることに気付かない、気付こうともしないんですね。
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自然選択論が宗教的なドグマであることは明白です。
何故なら科学的な実証がゼロだからです。
その説明は繰り返ししてきましたね。
それにも拘らずそれを科学と信じ込む、つまり科学と言う名の宗教です。
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ChatGPTも無条件に認めるように、自然選択の事実が確認されるためには、複数の選択肢が存在し
その中で選択されたものと選択されなかったものが存在する、その証明が不可欠です。
選択肢が存在しなければ選択出来ない、選択肢が複数存在するので初めて選択が可能になる、
自然選択論の根幹です。
これを否定したら自然選択論ではなくなりますね。
それにも拘らず、そういった選択肢が存在したかどうかの検証が行われた実例はありません。
それは、自然選択論反対論者の側からも殆ど提起されることのない論点です。
見落としているんですね、何故なんですか?
自然選択論が抱える致命的な欠陥なんですよ。
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選択肢を伴わない変異は自然選択とは呼べません。
選択された事実が無いんだから当然ですね。
それを完全に無視して、環境に応じた変異が起これば自然選択だ、と自然選択論者は
極め付けようとするわけです。
数少ない自然選択の観察例とされる工業暗化にしても、羽色が暗化する以前に暗色の蛾が
存在したと言う記録は何処にも存在しません。
つまりそもそも小数存在した暗色の蛾が選択された証拠すらない訳です。
それを平気で自然選択と呼んで憚らない、つまり自然選択論を全く理解していないという事です。
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ダーウィンは変異をラマルクと同様、用不用的に捉えていたので、そう考えるのであれば
自然選択は同義反復であることは何度も述べてきました。
その様に考えるのであれば変異には方向性があり、従ってその上選択される必要もないからです。
この矛盾に関しても、殆ど誰も指摘していませんね。
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ラマルクは主に獲得形質の遺伝を主張した点により否定的に捉えられていますが、ダーウィンは
獲得形質の遺伝を支持するのみならず、パンゲン説まで唱えてさらにその考えを推し進めています。
その点に関してダーウィンに批判が集まらないのも奇妙ですが、「種の起源」においては
用不用的な観点は前面には出てきません。
しかしダーウィンは変異の原因に関して他にアイデアは無いんです。
彼は遺伝子を知りませんから、当然突然変異も知りません。
それがダーウィンの自然選択モデルです。
それに対して総合説は変異の原因を突然変異であると明確にします。
実はダーウィンモデルと総合説モデルは異なるモデルなんですね。
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よくダーウィンが突然変異による自然選択を唱えたかのような説明をする人がいますが、
あまりに酷い混同です。
そこまでではなくても、ダーウィンの自然選択論は完全に偶然に依存していると良く評されますが、
これも彼がラマルク的変異を支持している以上、正しいとは言い難いですね。
確かに種の起源では環境によって変異が選択されると言っているだけで、普通に読んでいれば
その変異が偶然もたらされているようにも読めますが、一方でラマルク的変異をはっきり
支持している訳で、彼の中で他の変異を原因は見いだせていないのです。
それに対して総合説は変異の原因を突然変異としている訳で、突然変異は偶然であると規定されますから
当然変異、つまり進化は偶然の産物であると言う話なります。
ここであまりにもあからさまにこの理論の矛盾が露呈されます。
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環境によって生物の生存は制限されます。
酸素のない所で酸素呼吸をする生物は生きることが出来ません。
当たり前のことですね。
異論を差し挟む余地はありません。
一方進化するためには遺伝子が変異することが必要です。
これも当然ですね。
遺伝子が変異しない進化は存在しません。
従って自然選択による進化が成立するためには、環境による選択と変異がセットである必要があります。
これも極めて当然の話です。
しかし往々にしてこの「変異」の部分が見落とされて、環境による生存の制限即ち自然選択であるかのような
誤った短絡的な見解が示されたりします。
つまり自然選択論が全く理解できていない訳です。
そしてその変異の原因をランダムな突然変異として進化を説明しようとするのが総合説です。
つまり進化は完全な偶然の集積と言う話です。
それを信じられるんですね。
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突然変異が全くランダム、無方向であるならあらゆる種類の突然変異が発生する可能性があります。
大体あらゆる種類の突然変異って一体団なんですかね。
突然変異が完全にランダムとすればそういう話になります。
それ自体が現実離れしています。
つまり、そのあらゆる種類の発生した突然変異の中から、極く特定の突然変異が自然選択においては選ばれる、
というのが総合説における自然選択のモデルということになります。
果たしてあり得る話ですか?
そして更に突然変異がエラーであるとすればそれは基本的に有害です。
どんな確率でそんな突然変異が起こり得るんですかね。
これだけ考えても、ランダムな突然変異が選択されて進化するという発想が如何に非現実的であるか
容易に想像がつきます。
それでも信じるんですね。
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それも漸進的な変異と言うダーウィン流の考え方に従うなら、その様な変異が連続して発生する必要があります。
それがどれだけの確率になるのか、とても計算だけでは追い付けそうもないレベルです。
総合説論者だちは一度でもその現実性を検証したことがあるんですかね。
検証するつもりが無い、それはつまり宗教的なドグマ以外の何物でもありません。
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更に同様の変異が連続するだけではなくて、複雑なシステムを形成するために順序だてて周到に発生うする必要があります。
どう考えても到底あり得ない、誰しも普通はそう考えますね。
違いますか?
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その到底有り得ないことをあったと主張しているのが総合説です。
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これは選択と言う要素を全く度外視しての話です。
更に選択が必要だったと考えれば、一体どんな想像を巡らせればいいんですかね。
どれだけ常識とかけ離れたことを主張しているのか、それに気付かないとしたら
総合説論者は一体何を考えているんでしょうね。
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科学とはあらゆる可能性を排除せずに事実と向き合う事です。
彼らには、それが出来ないんですね。
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原因は決定的な想像力の欠如と宗教的ドグマに陥ってることに対する無自覚です。
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とんでもない偶然が積み重なって生物は驚くべき複雑化と多様化を成し遂げた。
そのとんでもない偶然を導いたのは環境だ。
つまり環境によって選択されたとてつもなく低い確率の奇跡的な変異が
これまた奇跡的に連続して累積し、この人間も誕生させた。
とこうなる。
で、その確率は?
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ゼロです。
単なるトンデモナイ奇跡は更にそれを機能させるこれまたとてつもないアルゴリズムを
連続して充足し続ける必要があります。
ゲノムを構成し生物をコントロールし駆動するアルゴリズムを、ですね。
それは不可能です。
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ダーウィンも、そして更にそれを非現実化した総合説論者も、
現実には決して有り得ない夢を見ているんですね。
夢想家、いや妄想家と言う方が適当でしょう。
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一方でその妄想を易々と受け入れている人たちがいます。
専門家、一般人問わず、ですね。
全く無検証に当たり前の様にそれが正しいものとして受け入れています。
これはちょっと怖い話です。
人間が如何に簡単に無検証に殆ど妄想の世界を事実として受け入れてしまうか。
責任の所在は一体何処にあるんでしょうね。
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ダーウィンはその生涯を自らの妄想の正当化に捧げました。
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その妄想に追随した人たちにより進化論は大きく迂回しました。
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一番責任が重いのは一体誰なんでしょうね。
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中立説は自然選択論の一部だ、或いは少なくとも対立しない、とする総合説論者の主張があります。
例えば田嶋文生東大名誉教授は、YouTubeでその様な主張をしています。
集団遺伝学者ですね。
しかし論拠は極めて希薄、更に言えば中立説も自然選択論の組み立ても実際の所殆ど理解してい様に見受けられます。
同氏は木村資生記念学術賞を初めとして遺伝学に関する受賞席があります。
短いYouTubeを見る限りでは、恐らく
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有利な変異が発見されれれば自然選択が存在する、と考えている様ですね。
何度も言ってきたように、それだけでは自然選択が存在した証明にはなりません。
選択された事実が示される必要があります。
自然選択の原理の最も基本となる部分です。
中立説が正しいかどうか不明、と言っていますがこの認識もおかしいですね。
中立説は基本的に観察結果ですよ。
そういう認識の人が学会の中心的な位置にいる訳です。
これも恐ろしい話です。
これが進化論アカデミズムの実態です。
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中立説と自然選択論は接合していません。
述べている内容がそもそも別の事です。
片や分子レベルの進化、片や表現型の進化、全く違う分野の話です。
中立的な分子進化が表現型にどう対応しているのか、それは全く未解明です。
木村博士も著書「生物進化を考える」の中で、分子進化と表現型進化の橋渡しを後進に託したい旨述べています。
つまり交わるところが無い訳です。
別の事をのべている並行した理論であり、実証的な接点が見出せていません。
全く折り合いようが無い理論です。
折り合っている、と言うのは勿論デタラメです。
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総合説においてもその中心概念は自然選択です。
これもずっと言ってきたように自然選択の根幹は文字通り「選択」つまり複数の選択肢が存在し
その中から選択される事が大前提です。
そして驚くべきことに、総合説論者の殆どがその必要条件である選択肢の存在を全く考慮していません。
それで自然選択を語っているんですね。
それも権威面して。
私には理解できません。
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根本概念を理解していない、それに基づく実証がゼロ、多分そうなるだろうと言うダーウィン的な思い込み、
それで自然選択論を金科玉条の如く掲げています。
これは人類の恥ですね。
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前述した田嶋文生氏にしても集団遺伝学を標榜しています。
1930年代に総合説を唱えたのも総称されていますね。
あたかも数学によって裏付けられた可能に語られるそれが如何に無力か。
見せかけどころか実質何一つ選択の事実が数学によって証明された例はありません。
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どれだけ数式を持ち出しても、それが選択と生存率に照応していなければ意味がありません。
それが自然選択のモデルです。
そしてそのモデルの最も基本となるそのメカニズムが理解されていない訳ですね。
前提が誤っていればその上で何を語ろうと無意味です。
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有名なハーディー・ワインベルクというのがあります。
以前のスレでも散々扱いましたが、これも進化を説明する上で全く無力です。
単なる因数分解の数式の展開ですね。
理想環境においては遺伝子頻度は変化しないと言っている訳です。
それだけですね。
これが実際の進化の検証において有効であった実例はありません。
かつて血液型の検証に用いられたようですが、いうまでもなく血液型の頻度変化は進化ではありません。
数式を交えれば何か科学的であるかのような印象を受けますが、前提条件つまり与件が何より重要です。
これも一種の詐術ですね。
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そもそも対立遺伝子の頻度変化は別に遺伝子の突然変異を必要としない訳ですから
それ自体で進化を説明することは出来ません。
この話も前にスレから延々していますね。
それをあたかも頻度変化も進化の一形態である、と言った様な説明が横行しています。
これも進化に対する無知と無理解を示すものです。
違うと言うなら、頻度進化による進化の実例を示してください。
誰も示せない筈です。
断っておきますが、工業暗化もダーウィンフィンチも進化の実例ではありませんね。
この話も何度もしてきました。
血液型の頻度がいくら変化しても進化ではありません。
さすがにこれは自明ですね。
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前に述べた田嶋氏のYouTubeですが、自然選択論に執着していますがその理由は何なんでしょうね。
少なくも自然選択論の正否と検証するつもりは全くない様です。
それが正しいという前提に何の疑いも抱かない、そもそも疑うつもりない、その根拠は一体何なんでしょう?
何か合理的な理由に基づいていますか?
学会的に承認されているからですか?
尋ねてみたいですね。
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検証可能な合理的理由があるはずもありません。
そのロジック自体も矛盾を孕んでいます。
それで数理的なモデルをいくら構築してみたところで何の意味もありません。
そもそも与件が誤っていますからね。
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前にも述べたハーディー・ワインベルクの法則は、いかに数理モデルが無力かを示す
典型的な例です。
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それであたかも自然選択が検証できるかのような説明がなされる場合もありますが、
とんでもありません。
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複合して相互に関連し合う自然の要素を一体どうやって仕分けし関連付けるつもりなんですかね。
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全宇宙から極小世界まで網羅するとてつもなく膨大なアルゴリズムの極ほんの一部しか
人類は解明できていません。
たった一つの事象さえ、その巨大なアルゴリズムの中で初めて成立し得るのもです。
その巨大さが漸く窺え出したのが、ごく最近の科学の発展です。
勿論ダーウィンの時代には到底想像のつくものではありません。
たった一つの細胞の持つ巨大なアルゴリズムも全宇宙を支配する想像の及ばぬアルゴリズムの中で
初めて存在し得るものです。
その理解無くして生物は語ることが出来ません。
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ダーウィンの妄想は幼い子供が作ったおもちゃの家の中の話です。
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そして150年以上たった現在も、大の大人がそのおもちゃの家の中に真実が存在すると
信じ込んで疑わないんですね。
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ダーウィンはその小さなおもちゃの家の主です。
そして今なおその小さなおもちゃの家が全宇宙だと妄想し続けることのできる
少なからぬ人たちがそのおもちゃの家に向かって祈りを捧げています。
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それが信徒の役目ですから。
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本日夜のBSTBSの夜の報道番組で頭の悪そうな慶大教授がAIが将来意識を持つ可能性について色々述べていましたが、
前のスレでも繰り返し述べたように、AIが意識を持つ事は金輪際ありません。
AIはいくら進歩しようが、プログラミングされた演算装置です。
つまり機械です。
それは量子コンピューターになっても変わりません。
意識とは生命体特有のもです。
そもそも意識が何のなのか、全く解明できていません。
機械が意識を持つ事はないんですね。
しかし物質、つまり非生物に意識が宿り得るか、この可能性をゼロと断言することも出来ません。
でもそれは全く別の話です。
演算能力の向上、プログラミングによる人間の思考回路の模倣、それと意識は何の関係おありません。
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ChatGPTも既成の知識をなぞっているだけですから、自立した思考は出来ません。
世間一般に存在する既成の知識の範疇でしか判断が出来ないので、何かを独自に考えて判断することは出来ません。
ロジックは追えますから、根気よく問いただせば論理的には説得されます。
最近漸く遺伝情報の暗号性を暗号性を理解したようで、問い詰めるとその起源がまだ解明されていないことを
認めました。
ただかなりしつこく問い詰めないと認めません。
先ずはありきたりの回答を組成します。
ロジックで詰めると説得されます。
人間の様に意地を張って無意味に自説に固執して見せたりはしません。
まあ、その様にプログラミングするのも面白いとは思いますが。
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勿論AIが人間を支配する可能性もありません。
仮にその様にプログラミングしたとしても、ハードが伴わなければ物理的に人間を支配することは不可能です。
ソフト、つまりプログラミングは演算以上のことは出来ません。
人間を支配するためにはその為のハードを創り上げることが必要です。
それをやるのは逆に人間しかいなんですよ。
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ChatGPTはその様な作りなので、既存のありきたりの判断にまずは従いますが、
イーロンマスクが目指しているのがどの様なAIかは知りませんが、もっと自立した思考を可能にした
AIを作ることも可能でしょう。
その様にプログラミングすればいい訳です。
その前提として、そのプログラムの製作者が自立した思考をよく理解している必要があります。
そのような製作者がいるかどうか、そこが先ず問われますね。
それはもしかしたら科学を切り拓く端緒になるかも知れません。
しかし何れにしろそれはツールです。
但しツールの思考が人間に先行する可能性はあります。
ゲームにおいてディープラーニングが人間を完全に凌駕したように。
そこには多少の恐怖は感じますね。
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まあ、その恐怖は恐らくは杞憂でしょう。
新しい科学を切り拓く端緒を生むものの誕生を期待したいですね。
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AIは科学的アプローチの方法論に革命をもたらす可能性もあります。
要は使い方次第、という事です。
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まあ、頑迷固陋、古色蒼然のアカデミズムがそれを拒絶する可能性もありますが。
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ある特定の分野の話です。
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宇宙生成、生命誕生は少なくとも局所的には明白に熱力学第二法則に抗っています。
それはつまり抗うシステムが存在する、という事です。
それは極めて強力なシステムです。
そして全く何も解明されていません。
物理学的には色々仮説が提唱されていますが、根本問題を解決してはいません。
生命誕生に関してはさっぱりですね。
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ゲノムはかなり露骨に設計者の存在を窺わせるシステムです。
ゲノムを観察するまでもなく、生命体のシステムは極めて周到で精密であり、
それら全ては設計者の存在を示唆していますが、それによってアントニーフルーが転校した様に、
ゲノムのシステムは極めて露骨にそれを指し示します。
塩基4文字のプログラミングは実に驚くべきものです。
その暗号性の意味を当初ChatGPTは中々理解できませんでしたが、前のスレでもそれが最後まで理解できない人がいましたね。
それはつまり知性の意味を理解しないのと同じことです。
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転校ではなくて転向ですね。
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無神論者からの転向です。
と言っても勿論と特定の宗教に肩入れしたわけではありません。
その辺りを整理できない人も多いですね。
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ゲノムのシステムはこの様に極めて明示的ですが、熱力学第二法則に抗うシステムが一体どんなものなのか、
全く窺い知ることも出来ません。
いずれはその深い闇に光が当たる日が来るのかも知れませんが、それが何時になるのか、
今の所皆目見当もつきません。
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熱力学第二法則に抗うメカニズムが全く不明なのと同様、ゲノムが自ら改変を続けるメカニズムも
全く不明です。
果たしてそれが存在するのかどうか、解明の糸口すら見出せませんね。
しかし熱力学第二法則に抗うメカニズム同様、それが存在すると仮定する以外に進化をの原因を説明することが出来ません。
ダークマターやダークエネルギーの様に塊として仮定すれば済むような話ではないので、
極めてやっかいですね。
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レンスキーの実験はそういう意味で示唆に富んでいます。
膨大な時間軸を短縮して見せる手立てはありそうですね。
しかしその仮定を受け入れないと検証は進みません。
ダーウィンのおもちゃの家に祈りを捧げているようでは到底見込みはありませんね。
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ダーウィンのおもちゃの家は幼い子供が作ったんですよ。
つまりダーウィンが(笑)
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そしてその小さいおもちゃの家の中でうろうろして出て来れずに
なんだかんだと意味のない理屈をこねくり回しているいい大人が
未だにたくさんいるんですね。
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ダーウィンのおもちゃの家は一般人も見学可能です。
彼の作った妄想の家はおバカな一般人にも人気です。
妄想のおもちゃの家はいつでも解放されています。
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妄想のおもちゃの家を作るダーウィンはつまり幼い子供です。
写真とかみるとかなり老けた老人ですけどね。
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若い写真もありますが、いずれも美しいとは言えないですね。
アングロサクソンですか。
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その割に英国至上主義なんですが。
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ダーウィンのおもちゃの家の辺りにたむろする住人達は皆ピエロです。
とても恥ずかしいですね。
でも自分たちがピエロであることを知らないんで、彼らはそれを恥と感じることはありません。
哀れなピエロなんですね。
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ピエロたちは鏡を持っていないんですね。
だから自分たちがピエロであることに気付きません。
それは彼らにとっては幸せな事です。
自分がピエロであることを知って絶望することも無い訳ですからね。
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もちろん幼いダーウィンも鏡を持っていません。
その割に老けて見えますが。
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彼らはそのおもちゃの家が全宇宙だと信じていられる間は幸せでいられるわけです。
だからその夢から覚めてそれが妄想であると知っていしまう事態だけは何としても避けたいので、
その夢から覚まそうとする人がいると徹底して排除したがるんですね。
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