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てすと

1名無しさん:2022/11/05(土) 00:25:59
<jbbs fontcolor=”#ff0000”>運命性</jbbs fontcolor=”#ff0000”>

2名無しさん:2022/11/05(土) 00:26:31
<jbbs fontcolor=”#ff0000”>運命性

3はやた:2022/11/05(土) 00:27:03
運命性

4はやた:2022/11/05(土) 00:27:44
運命</jbbs fontcolor="#ff0000">

5はやた:2022/11/05(土) 00:29:07
運命性

6はやた:2022/11/05(土) 00:29:38
運命性


こんにちわ

7はやた:2022/11/05(土) 00:30:24
宗教、宗教的思考様式が果たしてきた死の運命性・生の偶然性への説明の不在
⇒運命性を連続性へ、偶然性を有意味へと世俗的変換することが必要となる

8はやた:2022/11/05(土) 00:32:22
11/2『想像の共同体』Ⅱ.文化的根源
・国民とはイメージとして心に描かれた想像の政治共同体である
・Nation, Nationality, Nationalism, Nation hood がそれぞれ文化的人造物(社会的構築物)であることを前提に多層性を考える。

(Ⅱ.文化的根源の章において、)
A無名戦士の墓と碑:国民的想像力、死と不死に親和性がある
B逃れられない死の運命性・生の偶然性を説明する、説明しようとしてきたのは宗教的世界観
A,B⇒ナショナリズムと宗教的想像力には親和性がある

ナショナリズムの黎明期と宗教的思考様式の退潮期は時期が重なる
宗教、宗教的思考様式が果たしてきた死の運命性・生の<偶然性>への説明の不在
⇒運命性を連続性へ、<偶然性>を<有意味>へと世俗的変換することが必要となる
この世俗的変換:偶然が宿命(~人に生まれた偶然が、~人に生まれた宿命)へと転じられる。「わたしがフランス人に生まれたのは全くの偶然である。されどフランスは不滅である」

・ナショナリズムと比較検討する大規模な文化システムとして妥当なのは、宗教共同体と王国の文化システム

宗教共同体:聖なる言語と文字(ラテン、漢、アラビア)を媒体として初めて想像できる
聖なる言語は、
① 記号の非恣意性(記号が現実をそのまま表す)(表語文字)
② 言語を操る文人が戦略的に、求心的で階序的な「社会集団」の概念をつくる
③ 聖なる言語を操れない人々は、宗教的思考様式を受け入れざるを得ない…*

宗教的共同体は、a)非ヨーロッパ世界探査b)聖なる言語それ自体の格下げ(出版資本主義の影響)によって分裂

聖なる言語、宗教共同体の衰退により、世界理解の様式に根本的変化、国民が「考える」ようになる↔*
根本的変化は視覚的表象の分析により明らかになる
変化Ⅰ メシア的時間(キリスト受難・即時的現在・神の国到来、三つの同時性)→均質で空虚な時間(Ex小説・新聞)
変化Ⅱ 空間理解の変化…言及されていない、本書”増補版への序文”(pp.13-14)より、Ⅶで言及?

9はやた:2022/11/05(土) 00:33:31
論点補足:「国民」の観念が、<偶然性>→<有意味>への世俗変換において最も適したものであるとされているが、資本(の蓄積)や(経済的)成長などの観念がこの<有意味>に強く影響を与えるようになっているのではないか。

生の<偶然性>に向き合うことなしに、資本蓄積と経済成長を生の(人生の)意味として見出す人が多いのではないか。自分で意志や生の意味を持って生まれてくる人間はいないだろうし。

10はやた:2022/11/05(土) 00:41:50
11/2『想像の共同体』
・国民とはイメージとして心に描かれた想像の政治共同体である
・Nation, Nationality, Nationalism, Nation hood がそれぞれ文化的人造物(社会的構築物)であることを前提に多層性を考える。


Ⅱ.文化的根源の章において、
A)無名戦士の墓と碑:国民的想像力、死と不死に親和性がある
B)逃れられない死の運命性・生の偶然性を説明する、説明しようとしてきたのは宗教的世界観
A,B⇒〇ナショナリズムと宗教的想像力には親和性がある

〇ナショナリズムの黎明期と宗教的思考様式の退潮期は時期が重なる
宗教、宗教的思考様式が果たしてきた死の運命性・生の<偶然性>への説明の不在
⇒運命性を連続性へ、<偶然性>を<有意味>へと世俗的変換することが必要となる
この世俗的変換:偶然が宿命(~人に生まれた偶然が、~人に生まれた宿命)へと転じられる。ドブレ「わたしがフランス人に生まれたのは全くの偶然である。されどフランスは不滅である」

〇ナショナリズムと比較検討する大規模な文化システムとして妥当なのは、宗教共同体と王国の文化システムである
宗教共同体:聖なる言語と文字(ラテン、漢、アラビア)を媒体として初めて想像できる
聖なる言語は、
①記号の非恣意性(記号が現実をそのまま表す)(表語文字)
②言語を操る文人が戦略的に、求心的で階序的な「社会集団」の概念をつくる
③聖なる言語を操れない人々は、宗教的思考様式を受け入れざるを得ない…*

〇宗教的共同体は、a)非ヨーロッパ世界探査b)聖なる言語それ自体の格下げ(出版資本主義の影響)によって分裂
聖なる言語、宗教共同体の衰退により、世界理解の様式に根本的変化、国民が「考える」ようになる↔*

〇根本的変化は視覚的表象の分析により明らかになる
変化Ⅰ メシア的時間(キリスト受難・即時的現在・神の国到来、三つの同時性)→均質で空虚な時間(Ex小説・新聞)
変化Ⅱ 空間理解の変化…言及されていない、本書”増補版への序文”(pp.13-14)より、Ⅶで言及?


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