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現代世界を客観的に把握するために有用な英文

511:2022/11/09(水) 20:41:46
>>49の訳例

インドがロシアと密接な軍事及び外交上の関係を築いたのは、ソビエト連邦時代の
反植民地闘争の昔にさかのぼる。また、対露輸出におけるインドの経済的利益は、
アメリカの脅しで反故にするわけにはいくまい。今やインドとロシアはルーブル・
ルピー決済による貿易を推し進めている。それどころか、ロシアはインドと中国を
同じ側に組ませる仲介役とさえなり、アメリカの指図をものともせず、自身の利益と
自立性を追求している。ルーブル・人民元の交換決済による貿易がすでに現実のもの
であり、ルーブル・ルピーの交換決済がほどなく実現ということであれば、我々は
近いうちに貿易において人民元(Renminbi)・ルーブル(Ruble)・ルピー(Rupee)
の3つのRが支配する世界――ドルとユーロの独占的支配に取って代わる世界――の
出現を目撃することになるのだろうか。世界で2番目に重要な政治的関係、つまり、
インドと中国の関係がより平和的な方向に進もうとしているのであろうか。世界で
一番重要な関係はどうなるのであろうか。


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