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「俳句ダービー」?
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萩
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背の低い落葉低木ではあるが、木本とは言い難い面もある。茎は木質化して固くなるが、年々太くなって伸びるようなことはなく、根本から新しい芽が毎年出る。直立せず、先端はややしだれる。
葉は3出複葉、秋に枝の先端から多数の花枝を出し、赤紫の花の房をつける。果実は種子を1つだけ含み、楕円形で扁平。
荒れ地に生えるパイオニア植物で、放牧地や山火事跡などに一面に生えることがある。
ヤマハギ
ミヤギノハギ
武蔵野でみる萩はムサシノハギというがヤマハギのことか。
地上部は一部を残して枯死し、毎年新しい芽を出すことから
「はえぎ(生え芽)」となり、しだいに「はぎ」に変化した。
花は豆のような蝶形花。枝や葉は家畜の飼料や屋根ふきの材料に、
葉を落とした枝を束ねて箒(ほうき)に、根を煎じて、
めまいやのぼせの薬にする
・・大悲願寺のハギはシラハギだった。
>枝を束ねて箒(ほうき)に
帚木・・信濃(長野県)の園原(そのはら)にあって、遠くからはあるように見え、近づくと消えてしまうという、ほうきに似た伝説上の木。
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我が待ちし秋萩咲きぬ今だにもにほひに行かな彼方人に 作者不詳 巻10-2014
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