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「俳句ダービー」?

17:2006/11/01(水) 22:41:23
阿修羅はインダス系シュメールか。
ウィキペディア+私見

アスラとは、インド神話・バラモン教・ヒンドゥー教における神族または魔族の総称。
リグ・ヴェーダに見られるように、古代インドにおいてアスラは悪役的な要素はなく、
(インダス文明の担い手、アスラ)
デーヴァ神族(ヒクソス系?)の王インドラに敵対することもある天空神・
司法神ヴァルナの眷属を指していたが、
その暗黒的・呪術的な側面が次第に強調されるようになり、
時代が下った古代インドではアスラを悪として扱うようになる。
(インドの支配者がインダス文明からバラモンに変わったから。)

インド神話がバラモン教からヒンドゥー教へと発展し、シヴァ・ヴィシュヌが
新しく主神となると、アスラはヴァルナの眷属という設定が薄くなる。
そのうち、デーヴァ族(ヒクソス?)に敵対する種族であれば、
何でもアスラと呼ばれるようになった。
アスラが仏教に伝わると、呼び名が「阿修羅」と変わった。

ヴァルナは、ミタンニ・ヒッタイト条約文にその名があげられ、
『リグ・ヴェーダ』では友愛と契約の神ミトラと密接に結びつき、
ミトラとともに太古のアスラ族(インダス文明)、アーディティヤ神群を代表した。

ヴァルナは、ゾロアスター教の、アフラ・マズダーと起源を同じくする。
アフラは語源的にはアスラ(阿修羅)と共通とされる。

アーディティヤ神群は、女神アディティ(女カ系?)の息子たちとされ、
ヴァルナ、ミトラ(伏儀)を首領とする一群。

シヴァ(伏儀)の妻はパールヴァティー(女カ)で、
その間の子供がガネーシャ(キリスト)である。
また、シヴァ神の乗物はナンディンと呼ばれる牛(バール)で、
ナンディン(バール)も神として崇拝されている。

ヴァルナとミトラは表裏一体(白黒八卦で一体の伏儀)。

インドの神話が分かりにくいのは、
同じ神(伏儀と水共の対立)が、転生、化身、表裏一体などで、
色々な名の神に分裂するためと考える。
大まかに言えば、伏儀と水共の対立の派生と考えられると仮定。

インダス・エジプトの特色として、転生、復活、化身があり、
それがミトラ・キリスト教に繋がったという推論は既に述べた。

個人的には、私は集団、チーム、教え、などとは永久に無縁です(苦笑)

私と他人との関わりは、
1、かわいこちゃんへのおさわり
2、引用
3、茶飲み話
この3点のみ、という事実はすでに述べました。
これは永久に変わりません。




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