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「俳句ダービー」?
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テムルでオゴデイ家、チャガタイ家が降伏。カイシャンは財政に失敗。
以下、ウィキペディアから抜粋+私見
テムル、1265年 - 1307年
独立していたオゴデイ家のカイドゥに苦戦するが、
元の政権安定を見て、中央アジアの諸勢力が投降し始め、
追い込まれていくオゴデイ家とチャガタイ家は全力でテムルを侵攻するが、
カラコルムとタミールで元が勝利し、両家が降伏したことにより、
アリクブケの乱以来の分裂は、45年ぶりに平和統合した。
クビライから引き続き、ムスリムが財政を担当しているが、
華南−アラブの交易の規模が大きかったのだろう。
カイシャン、1281年 - 1311年
即位において内紛を経験した。
政権安定のためか賞与を連発し、積年の外征の軍事費も多く、財政難に陥る。
場当たりな経済政策が失敗し、漢民族などの不満が大きくなった。
1311年、即位から4年後に死去。
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