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スティーブンスジョンソン症候群掲示板
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(無題)
厚労省、医薬品の重い副作用で対応マニュアル作成へ
医薬品の重い副作用を減らすため、厚生労働省は13日、間質性肺炎など副作用で起きやすい疾患の早期診断・治療のマニュアルを作る方針を固めた。症例を蓄積して発生リスクが高い患者を調べ、投薬の管理や新薬の開発にも役立ててもらう。現行の副作用対策は医薬品ごとに発生情報を集めて注意喚起する「事後対応型」だが、疾患から対策を練る「予防型」にも乗り出す形だ。
厚労省によると医薬品による副作用の疑いは製薬会社や医師らから年間約3万3000件(2003年度)報告されている。新型の抗がん剤「イレッサ」の副作用が疑われる間質性肺炎や急性肺障害、市販の風邪薬を含む様々な医薬品で起こるとされる皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)など、死者がこれまでに数百人に上っているケースもある。
[2004年8月14日/日本経済新聞 朝刊]
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