したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

スティーブンスジョンソン症候群掲示板

407湯浅:2006/10/20(金) 21:54:12
副作用対応マニュアル
薬の副作用対応に手引書 厚労省、早期発見へ9疾患

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2006年10月20日】


 厚生労働省は、薬の重い副作用が原因で起きる疾患の見分け方や治療法などをまとめた「重篤副作用疾患別対応マニュアル(手引書)」を、間質性肺炎など9疾患について作成し、19日開かれた同省の検討会に報告した。副作用の早期発見が狙いで、検討会の意見を受けて細部を修正し、年内に同省などのホームページで公開する。

 発生頻度が低い副作用の場合、医師が経験する機会も少ないため、発見が遅れて重症化することがある。疾患ごとに見分け方などをマニュアル化しておけば、素早い対応が可能になり重症化も防げる、との考えだ。

 対象疾患は、肺がん治療薬「イレッサ」の副作用で死者が出た間質性肺炎や、抗生物質などが原因で皮膚や粘膜がただれるスティーブンス・ジョンソン症候群など。

 各マニュアルは医療関係者向けの情報だけでなく、患者や家族向けに副作用の初期症状や早期発見のポイントも分かりやすく解説。間質性肺炎の例では「階段での息切れ」などの症状が急に現れたり続いた場合は医師に連絡を、と勧めている。

 厚労省は、2009年春までに約120疾患分のマニュアルを完成させたいとしている。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板