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中井 健二の星のホームページ 掲示板

40中井 健二:2009/12/20(日) 22:11:15
Re: 街の照明について
> No.7082[元記事へ]
かすてんさんへ、こんばんは。

> 12月中旬を過ぎてようやく茨城にも10ヶ月ぶりに良いお天気が戻ってきました。さぁ、ミラキャンペーンの
> 追い込みです。

今日は昼間は快晴でしたが、強風が吹き荒れていました。
お月様を撮影して夕食を食べていると曇りました。
が、執念?でか晴れ間が出たのでミラだけ見ました(^^)


> ところで、私のブログの記事にもしたのですが、つくばは暗いのでもっと明るくしようという動きがあるようです。
> http://kasuten.blog81.fc2.com/blog-entry-1154.html
>
> 全国の地方都市や街で、「暗い」→「不安、犯罪発生」→「照明を増やせ」という解決策だけが定着することに
> なっては最悪です。暗さに対する住民の不安を取り除きつつ、夜空の暗さも確保できる光環境対策の提案が必要です。

昼間に拝読させていただきました。
夜道が暗いと不安なのは、人間として当然の心理だと思います。
特に女性にその傾向が強いようです。
が、暗いのと犯罪が正比例の関係かといえば資料がないような?
また夜道が明るければいいというものでもないと思っています。
明るすぎず、暗すぎずのほどほど(儒教の教えどおりに)がいいのではと思います。
これは街中で暮らす人間としての話です。
日本全国(山中も含む)が同じくほどほどの明るさが必要ではないと思います。

が、街中でも星がよく見えた方がいいですし、海外に逃げなくても日本の近郊の山中で
星がよく見える環境は守るべきものと存じています。

が、これを「光害!光害!」「光害は悪だ。光害を無くせ」と訴えると世間からは
かえって反発されて逆効果になる可能性が高いでしょう。

これは日本国内に在住する人たちの意識の問題だと思うのです。
日本に在住する人たちが暗い夜空と美しい星空を求めるようになってこそ初めて
実現するものだと考えています。
これは草の根運動でも大勢はあまり変わらないと思います。長い目で見れば別ですが。
それよりも街中で星を見る人(天文マニア〜ファン)の方が少数派な事が影響している
ような気がします。
市民観望会や星空教室などでなくて、普段から近所で星を見ている「おっちゃん」や
「おばはん」がいなくて星に興味があるけれど、身近に一緒に見れるまたは教えて
くれる人がいないというのが今日の光害を助長して来たのではないか?と思っています。

以上、抽象的記述で説明が足りないと思いますが、こういった考えです。

また、近所の水鳥の生息地である河口にかかる橋の照明には直下型の照明灯が使用されて
います。水鳥の休む場所を守るためです。日本野鳥の会の働きかけで実現しました。
本当に真下だけ明るくて上部やの漏れは皆無、横方向への漏れも極少です。
こういった照明灯が増えるといいのですが。
撮影もしている(5年以上前)のですが、ファイル名も失念、入れていたはずのフォルダ
もありません。以前にこの掲示板に投稿した事があります。

http://homepage2.nifty.com/star-kn/




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