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ダーウィン進化論は空想でID論は科学的知見に基づく論理的帰結
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>意識主体自体が全く解明不能
「意識主体」は、脳を持つ個体でしょう。
たとえば霊魂のような、個々の生物の外側にある「主体」を設定する必要はないでしょう。
>これは見ると言う意識体の最もシンプルで基本的な機能に関しての話で、それを遥かにする凌駕する人間の思考、感情、判断。抽象的推論、そして記憶とその出し入れと言った膨大な事象が存在します。
脳の機能ですね。
その発達のアウトラインは客観的に描けるんですが、自然選択はその理由ではありません。
自然選択は、より多くの子孫を残せるかどうか、だけに関わりますから。
>睡眠物質と覚醒物質が存在しますが、それが同時存在しないと生命体は簡単に死に絶えますね。
>ツマリ片方だけ与えることは出来ない訳です。
>この同時性はあらゆる進化の過程で存在する極めて重要な要素です。
>そしてそれは自然選択では決して成し遂げられることはありません。
人に至るはるか以前の段階から、生物にとって睡眠は生命維持の大事な要素としてあったわけですから。
うちのカメも夜はきちんと寝ますし、ハムスターは昼にきちんと寝ます。個々の生物がもつ性質として。
それが環境変化に伴ってどのように生存に関わるかというところで、自然選択が意味を持ってきます。
われわれを含む自然というのは、実に複雑にできています。理解には手間がかかりますね。
でも、デザイナー(神)を前提に置いてしまうと、ますますわからなくなるでしょう。
インテリジェントデザイナー論という思想は、サイエンスの方法を見えなくするため手法だとも言えますから。
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