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ダーウィン進化論は空想でID論は科学的知見に基づく論理的帰結
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>人間の視覚の脳内補正機能も驚くべきものがあります。
>(錯覚錯視は)脳機能のエラーではなくて、必要であるからその様な補正機能を備えているからであり、その不都合な部分が偶々現出したのが錯覚錯視である訳です。
>それは生命活動を営むため、つまり生存のために必要という事です。
そう、生存のために有利だから、脳内補正機能も発達してきたんだと思いますよ。
片目の視力が落ちても、もう一つの目の情報をもとに補正してけっこうクリアな視界を得られるというのはありがたいですね。
しかし生物が、そうした機能をゾウリムシの時代からどのように獲得してきたのか、逐一順を追って説明せよという問いに対しては、無理ですね。
>自然選択論者はまたそれを自然選択の結果そうなったと主張する訳ですが、その僅かの齟齬も生物を簡単に死に絶えさせます。
自然選択だけ説明できるわけもなく、脳神経科学や個体発生に関わる知見も必須ですから、面白い話題だとは思いますが、
>そのプロセスに対する圧倒的な想像力の欠如、むしろ想像してみようとするする意思にすら欠ける。
何を想像してみようとするする意思なんでしょうか。
デザイナー(神)でしょうか。
「神がいなければ人間の視覚の脳内補正機能」など存在するわけがない、
それを受け入れないのは「怠慢と無能、残念ながらその様に表現せざるを得ません。」
ということでよろしいですか?
生物は実に複雑な仕組みをもっており、「わからない」ことは山ほどあります。
そういう難問に対し、事実の確認を積み重ねて明らかにしようと思うか、「隙間の神」の当てはめを続けようとするのか、
生物を含む自然理解について、そこが、最も大きな分岐点じゃないでしょうか。
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