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ダーウィン進化論は空想でID論は科学的知見に基づく論理的帰結
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>「選択」という言葉を使う場合、その主体は何なのか、何が選択するのか、という問いがありえますが、
>人間(人為選択)や神(デザイナー論)と、自然選択は同じ土俵で扱うことができるでしょうか。
選択を受けるものは表現型ですね。何が選択するのか?となると個体を取り巻くあらゆるものがなり得ると思います。
ライオンやシマウマが選択するものとなり得るのですからヒトやロボットも選択するものとなり得ます。
ですので同じ土俵で扱えると私は考えます。
人の嗜好と言う環境に対し適応度がより高い個体が子孫を紡ぐ、と言うことですね。
>デザイナー論では、適応自体がデザイナーの意思なのですから、選択もへったくれもありません。
デザイナー様の御力で完璧にデザインされたとしても個体差がある限り選択はされませんかね?
選択が働かない場合はデザイナー様が工業製品のように画一的なデザインを集団内全ての個体に同時に及ぼす必要があります。
デザイナー様の働きがそうで無い限り、選択という概念からは逃れられないと思います。
要するに選択を否定しちゃうと無茶な設定のデザイナー様が更に無茶な設定をしなければならない状況になる、と考えます。
だからID論を信じるなら選択自体は素直に認めた方が良いと思うんですけどね。
自然選択を否定して且つID論を肯定すると言う茨の道を歩もうとする方は大変だなぁ。
>人が客観的に確認できる「事実」とは無縁の宗教的観念をベースにしているので、そういうものです。
柔軟な方は信仰を事実に合わせていくのですけどね。
そもそも進化論自体はIDを肯定しませんが否定もしないので両立しようと思えばできるんですけどね。
無策で科学の土俵に乗り込んでくるから撃退される。
ID論者はもっとIDは何かを考えるべきなのですよねぇ。
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