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ダーウィン進化論は空想でID論は科学的知見に基づく論理的帰結
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自然選択は、自然環境との関わりの中で生物たちが子孫を残す度合(適応度)という概念ですが、ここで置かれている自然には、人間は存在していません。
人の意思や人の想念としての神の意思をも含んでしまうと、自然選択ではありえないでしょう。
以前一度書きましたが、いまうちにいるパグやブルドッグは、自然分娩が難しい犬種です。
個体が変化する仕組みは自然選択の場合と同じですが、人の手を借りなければ命を繫げない。
人が存在しない自然の中にそうした例を見出し、外側の力を検出しようとするのは無理な話です。
デザイナー論のように、そもそも外側の力がなければ、これほど精緻な自然は存在するわけがないという思いの吐露としてでしかありえないでしょう。
明確な区切りは可能だと思います。まずは人の思いを棚に上げ、自然そのものを可能な限り客観的に知り、そこから組み立てていくこと。つまり、科学という「方法論」そのものだと考えています。
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