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幸福の科学被害者の会2 part1
118
:
名無しさん
:2023/09/02(土) 23:28:37
「失恋」が隆法を作った?
こうやって改めて振り返ると、2度の失恋が隆法の人生に大きな影を落としたことがよくわかる。
都会育ちのエリートだったという東大の彼女は、田舎から上京した隆法にとっての「東京」を象徴する存在だったのかもしれない。
そんな彼女への失恋は、単なる失恋以上のものだったんだろう。
苦学してなんとか入った東大で、司法試験の失敗なども含め、隆法は憬(あこが)れ続けた「東京」に失恋してズタボロにされてしまう。
隆法がそのタイミングで霊言を聞きはじめた(と本人が書いている)のは偶然だろうか?
傷ついた隆法は転がり込んだ商社にいやいや勤めつつ宗教活動をはじめるが、また失恋。
そして会社に見切りをつけ、幸福の科学を設立。
僕はここでも失恋がきっかけを作った可能性があると考えている。
隆法は、この2人の女性のことが心から好きだったんだろうと思う。
そうでなければ、いくら息子とはいえ、僕にあんなに失恋の話をした説明がつかない。
失恋の話は、本当によく聞かされた。
彼に同情したくはないけれど、正直に言って、隆法の気持ちはよくわかる。
念願の初デートで、見つからない車のカギを捜してオロオロする隆法の姿が、目に見えるようだ。
そして僕は、これらの失恋が大川隆法という人間をよく表しているとも思う。
自己愛が強くて傲慢だけど、人と付き合う方法を知らず、劣等感に満ちていて傷つきやすい。
そんな人間が恋愛で上手くやれるわけがないし、しかも失恋すれば、どん底に突き落とされるのもわかる。
隆法みたいな人間は、どこにでもいる。
あるいは、誰の中にも小さな「大川隆法」がいるといってもいい。
自己愛や劣等感と無縁な人間なんているだろうか?
隆法も、本当ならそんな平凡な人間のひとりに過ぎなかったはずだ。
だけど、時代とさまざまな偶然が、彼を怪物にしてしまった。
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