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幸福の科学被害者の会2 part1
116
:
名無しさん
:2023/09/02(土) 23:24:12
「霊言」が下りてきた
東大の卒業を控えたこのころから、隆法は宗教法人GLAの創始者である高橋信次(1927〜1976)の本を読みはじめ、かなりの影響を受けたらしい。
そして間もなく、「霊言」を聞くようになる。
『太陽の法』初版の隆法によると、彼にはじめて霊言が下りてきたのは1981年3月23日のことだ
(ただしこの日付は怪しい。
隆法はこの日が日曜日だったと『太陽の法』に書いているが、実際は月曜日だからだ)。
日蓮の弟子である日興上人が、隆法の手を借りてカードに「イイシラセ、イイシラセ」と書かせた、と隆法は書いている。
隆法の書いたことを信じる必要はまったくないけれど、彼がサラリーマン時代に宗教活動をはじめたのは事実ではある。
1985年、彼は会社勤めの傍ら父親、つまり僕の祖父を著者に立てて『日蓮聖人の霊言』を潮文社から出す。
「霊言シリーズ」のはじまりだ
(なお、後ほど書くように僕の祖父と伯父〈隆法の兄〉が隆法に与えた影響は大きいのだが、隆法はそれを隠したフシがある)。
隆法は翌1986年には(株)トーメンを退社し、「幸福の科学」を設立する。
この、幸福の科学設立の経緯は世に知られている事実だ。
しかし、隆法が会社を辞めるまでの間に、第2の失恋を経験したことを知っている人はどれほどいるだろうか?
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